<オーバークロックに関して>

まず初めに、

当LABの設立者である私の理念として、PCは道具では無く「生き物」です。

次に、オーバークロックとは、人間で言う「脳」を高速にする事です。

厳密には、CPU(Central Processing Unit)に定格を超える電圧を流し、

動作クロックの周波数を定格以上にさせ演算処理能力を向上させる事です。

その為、消費電力や発熱の増加、信頼性、安定性の低下のリスクがあります。

 

最新のパーツにこだわるお客様も多いのも事実です。

確かに最新のパーツは機械としてのポテンシャルは高いです

しかし最新のパーツを寄せ集めても高性能なマシンは出来ません

最適なパーツを選び、最適な組み方、最適なセッティングを

施した時に彼らは意思を持つのです。

実際、今、現在私が使用しているパーツは二世代前のパーツと最新のパーツを

組み合わせたマシンを使用しています(2014年5月3日)

 

個々の彼らの声に耳を傾け、何を望んでいるのかを理解して

その望みを叶えてあげる事が彼にとっての幸せなんです。

私は、そう考えオーバークロックを行っております。

周りの人から見れば、私の「エゴ」だと思われるでしょう

しかし私には、PCの声が聞こえるのです。

音では、無く、声が聞こえるのです

世の中で動いているのがPCと言う機械なら

私が作成するPCは生き物なんです。

 

常用オーバークロック参考資料

intel COREi7 2700k

PC LABデモ機

 

CPU
intel corei7 2700k
動作クロック5.7GHz
使用電圧1.584V

 

CPUクーラー
CORSAIR H80i
最高温度 53℃

2014年4月28日現在のデモ機はこちらです

 

グラフィックボードとマザーボードと電源装置を変更

性能はさほど変更ありません。

SUPER PI

Windows 7 エクスペリエンス
CINEBENCH

intel COREi7 3770K

PC LABデモ機

 

CPU

intel corei7 3770k

動作クロック 5.1GHz

使用電圧 1.688V

 

CPUクーラー

intel純正簡易水冷装置改造品

最高温度 83℃

 

 

SUPER PI

 

極冷イベント

PCLABは常用オーバークロックを主体に活動を行っていますが、

液体窒素やドライアイスを使用した極冷イベントも行っております。

主にネット配信で活動を行っています。

 

実験機材提供、撮影協力:ウィズテック社オリジナルブランドVSPEC Dr.クリス様

撮影場所提供:株式会社ALEX

PCイルミネーション

       ギャラリー